第5回 勝目やすし政経セミナーに参加

第5回勝目やすし政経セミナーに参加しました。今回のテーマは「イラン情勢とその先の日本」~時代が変わるその時に、日本の進むべき道を考える~ セミナーは問題提起として勝目氏が、「日本が抱える構造的課題に骨太の対処を」短い時間で現状の問題と今後について語られ、
講演Ⅰ 「イラン情勢が明らかにした日本の脆弱性とその克服」 政策アナリスト 石川和男氏が原油のほぼ全量を輸入に頼る日本が、現在石油製品の供給不安・不足が、国民の生活に影響を及ぼしているが、今般あらわになったサプライチェーンの脆弱性を克服するためにどうあるべきかを語られ、

講演Ⅱ 「中国の台頭、米国の変容、そして日本の針路」 キャノングローバル研究所 峯村健司氏は、中国の現状と米国の相対的地位低下や内向化がもたらす国際秩序の構造変化の中、日本のあるべき方向について語られました。

講演Ⅲ 「経済循環・資源循環の現在とこれから」 環境大臣政務官 友納
理緒氏は、世界は今、資源確保の大競争時代に突入しており、今般日本も循環経済行動計画を策定し、取り組みを加速することになり、この問題の重要性について語られました。

講演Ⅳ 「困難な時代の中小企業経営」 中小企業庁 坂本里和氏は、現在の中小企業の経営は人手不足をはじめ、金利・為替・物価動向等極めて厳しい経営環境下、今後の中小企業の方向性について語られました。長時間のセミナーでしたが、学びが多くありよかったです。

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