会長の挨拶

2018年4月15日の総会にて、初代会長として活躍された 依岡 徹 氏から職を引き継ぎ、新会長に選出されました 並河 茂 です。

京都府理学療法士連盟は3年前に設立され、活動を開始いたしました。先の第24回参議院議員選挙においては、関係団体とともに不慣れながら、小川かつみ氏を組織的に支援する活動を展開することを士会員の皆さんの協力のもと行うことができました。

京都府理学療法士連盟は日本理学療法士連盟と協力して、一般社団法人京都府理学療法士会、公益社団法人日本理学療法士協会とともに、理学療法士としての目的達成のために必要な活動を行い、府民の健康と福祉の向上に寄与する目的で行っていきます。

特に理学療法士として府民に対して良質な理学療法の提供を行い、健康寿命の延伸への寄与を目指し、京都府理学療法士会と密な連携を図り必要な活動を行います。

今後は、連盟会員を増やし、組織力を強化し、研修会の企画、開催を行い積極的な取り組みを行い、関係団体とも協力して活動します。そのために、まずは会員数の増加に取り組みます。どうか士会員の皆さん、連盟活動にも注目していただき、会員になっていただくとともに、支援をお願いします。会員は理学療法士の方以外の多くの方々も、入会いただけたらと思います。

今後ともに京都府理学療法士連盟の活動に対して、ご支援いただきますようお願い申し上げます。

 

              京都府理学療法士連盟

          会長   並河 茂