令和8年度診療報酬改定の基本方針の概要

令和8年度診療報酬改定の基本方針が出ました。物価高騰・賃上げ、医療機
関の機能分化、医療従事者の減少という3つのベクトルの対応が今改定の柱に
なります。

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病棟から病院の機能分化の推進が始まります。今改定は医療の質を維持した
まま、いかにコストを抑えて収入を増やし、経営を安定させるかが問われてい
ます。また2040年を見据えた地域医療構想でも、病棟に加えて「医療機関
機能」の報告がいるようになり、そして急性期拠点病院が明確になりました。
リハビリテーションでは、質の高いリハビリテーションの推進(発症早期から
のリハビリテーション介入の推進、土日曜日のリハビリテーション実施体制の
充実)、リハビリテーション・栄養管理・口腔管理等の高齢者の生活を支える
ケアの推進が大事な事のようです。まとまって書かれているのでよくわかりま
す。じっくり読んで見てください。

・厚生労働省のホームページ
・医療維新、林修一郎氏のインタビュウ記事より