国光あやの衆議院議員、「確実な賃上に繋がる仕組み」を岸田首相に要請【衆議院予算委員会】

2月5日(月)、リハビリテーションを考える議員連盟の事務局次長を務める自由民主党 国光あやの衆議院議員は衆議院予算委員会にて、例として、特に賃上げが必要な職種の一つに理学療法士と発言し、医療、介護、障害福祉分野の確実な賃上げに繋がる仕組みを要請しました。その要請に対して内閣総理大臣 岸田文雄議員より、賃上げに対するフォローアップの仕組みをしっかりと整備するなど、実効性を高め、確実な賃上げを実現して参りたいと答弁がありました。

国光あやの衆議院議員の質問の内容

賃上げは最重要課題であり、賃上げが特に必要とする分野にきめ細かな対応が必要です。その中の分野、特に医療、介護、障害分野の方々です。特に、例えば理学療法士です。報酬の改定率で、賃上げのために確保した財源を確実に賃上げに行き渡っているのかを、きちんと見る必要がある。総理のリーダシップで確実に賃上げに繋がる仕組み、確実に賃上げに繋がっているかを確認する仕組みを、ぜひ、お願いをしたい。

内閣総理大臣 岸田文雄 議員の答弁

令和6年度同時改定においては 令和6年度分のベースアップ分として2.5%、更には令和7年度分の前倒しにより、それを上回る賃上げが可能となるよう医療、介護等の現場で働く幅広い職種に目配りしたうえで、物価高に負けない賃上げの実現に必要な水準の報酬の改定率を昨年末に決定しました。これをしっかりと賃上げに結びつける確かな取り組みが重要であるということを国光あやの議員から指摘が有りましたが、加算措置分の報告を含めて、賃上げに対するフォローアップの仕組みをしっかりと整備するなど、実効性を高め、そして、その事によって、確実な賃上げを実現して参りたい。

国光あやの衆議院議員(茨城県6区)リハビリテーションを考える議員連盟では事務局次長を務めて頂き、理学療法士等のリハビリテーション専門職の政策に理解ある国会議員として、数多くの委員会、議員連盟の場にて発言を頂いている。医師の資格を持ち、厚生労働省の医系技官として、診療報酬、介護報酬改定、災害対策、病院管理等の様々な政策に従事した経験を有し、厚生労働行政に精通した国会議員。
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