研修会報告 兵庫県理学療法士連盟 会長 石川智昭 氏 × 元国会議員秘書 大澤一功 氏が紡ぐ「攻めの予防医療・介護」への挑戦

6月16日(火)
兵庫県理学療法士会職能部政策研修会
歴史が動いた!厚生労働省に”リハビリテーション統括調整室”ができるまでの道のり~兵庫県理学療法士連盟としての活動~
を開催しました。

この研修会は以下の内容でありましたので紹介いたします。

「出会いから始まった、理学療法士の「真の価値」への理解」
元国会議員秘書である大澤一功氏と、当連盟会長の石川智昭氏との出会い。それが、日本のリハビリテーション政策を大きく動かす原点となりました。
当初、大澤氏は理学療法士の本質的な役割を深くまではご存知ありませんでした。しかし、兵庫県理学療法士連盟の地道な活動、そして会長の石川氏が日々訴え続ける「高い専門性がありながら、社会で十分に活かされていない現実」や「深刻な社会的課題」に触れ、大澤氏の意識は大きく変わっていきました。
「地域の声に耳を傾け、年月を重ねて深めた確信」
大澤氏は長年にわたり、リハビリテーションや理学療法士のことについて勉強会への参加だけでなく自らも猛勉強を重ねてこられました。さらに、高齢者の皆様の声はもちろん、リハビリテーションの専門職である理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(PT・OT・ST)とも膝を突き合わせ、現場の生の声を徹底して聞き続けてくださいました。
その積み重ねの結実として、国においては、衆議院議員・厚生労働委員長の大串まさき氏のもと、厚生労働省内への「リハビリテーション統括調整室」の設置に向けて、元国会議員秘書という立場から多大な尽力をいただきました。
「 兵庫県から始まる、国民・県民の幸せのための「攻めの予防医療」」
今、大澤氏は「攻めの予防医療」における理学療法士の必要性を、誰よりも深く理解されています。
超高齢社会において、医療・介護費の抑制と住民の健康増進を両立させるためには、厚労省のリハビリテーション括調整室のような仕組みを、兵庫県の各市町村が連携して地域に落とし込んでいくことが不可欠です。
大澤一功氏は、私たち理学療法士を深く理解し、国民・県民の幸せのために尽力してくださる心強いパートナーです。兵庫県理学療法士連盟は、大澤氏とともに「攻めの予防医療」「攻めの予防介護」の実現に向けて、力強く突き進んでまいります。

下記に本研修会のYouTubeを示しております。
https://www.youtube.com/watch?v=OjVkA7p0fZs

大澤氏のインスタグラムです。フォローをお願いします。
https://www.instagram.com/oosawakaz


左:石川氏 右:大澤氏