2026年1月24日(土)近畿ブロック連盟会議が京都で開催されました。
近畿2府4県の理学療法士連盟による会議であり、兵庫県理学療法士連盟は会長石川智昭氏、事務局長岩城隆久氏が参加しました。
この会議は日本理学療法士連盟と都道府県理学療法士連盟の意見交換の場でもあり、強固な活動連携を図るための方針について協議されました。協会と連盟のビジョン共有を再確認することや都道府県連盟の声を日本連盟が取り入れ、再考した方針提案をするなど一方向的な運営ではなく、双方向の議論を重ね、丁寧な説明や取り組みの見える化を意識した組織連携となっています。
これまでの参議院議員小川かつみ氏、前参議院議員田中まさし氏の現場の意見を吸い上げ、連盟や国の政策、運営に役立てる連盟全体の風土として構築されていることを実感する会議となりました。