兵庫県議会議員 風早ひさお 氏 にリハビリテーションを考える議員連盟の議決内容を説明

4月22日(水)憲政記念館(東京)で開催されました「リハビリテーションを考える議員連盟 総会」の資料をもとに、兵庫県議会議員 風早ひさお 氏に、理学療法士・作業療法士法が1965年から一度も変わっていないことを兵庫県理学療法士連盟 会長 石川智昭 氏 は熱く伝えました。
兵庫県理学療法士連盟 監事・弁護士 山本浩貴 氏 からも熱弁してもらいました。
根本的な問題が、色々なところで制度上弊害があることも理解してくださいました。強いては国民に健康づくりへの寄与できていないことも理解してくださいました。
国家資格者である理学療法士がなぜ活躍し難い社会事情となっているのか。
国家資格者でない者が医療類似行為を行う危険性や国民や県民が求める安心・安全な身体に触る行為は知識・技術を保証された国家資格者であることが大前提であることなど、本質的な課題に取り組むことを確認しました。