4月30日(木)神戸市立医療センター中央市民病院を視察いたしました。
以下に視察参加者を示しております。
衆議院議員 大串まさき 氏(代理参加 公設秘書)
衆議院議員 田中まさし 氏(代理参加 公設秘書)
参議院議員 山田太郎 氏(代理参加 政策担当秘書)
兵庫県議会議員 北浜みどり 氏
兵庫県議会議員 風早ひさお 氏
香川県高松市議会議員 住谷篤志 氏
香川県理学療法士会 会長 高橋謙一 氏
香川県理学療法士会 理事 宮崎慎二郎 氏
香川県理学療法士連盟 会長 長岡誠司 氏
香川県理学療法士連盟 会長代行 加藤裕子 氏
日本理学療法士連盟 会長 山根一人 氏
兵庫県理学療法士連盟 会長 石川智昭 氏
兵庫県理学療法士連盟 事務局長 岩城隆久 氏
兵庫県理学療法士連盟 企画局長 藤本太郎 氏
兵庫県理学療法士連盟 監事・弁護士 山本浩貴 氏
CURE-KOBEの取組みについて
神戸市立医療センター中央市民病院 技師長代行 岩田健太郎 氏(理学療法士)、リハビリテーションスタッフから院内病棟の見学・説明をいただきました。
日本理学療法士協会 副会長 高橋哲也 氏も本視察後の協議に加わり、意見交換を行いました。
CURE-KOBE(リーフレット) https://cure-kobe.net/reaf/
急性期病院内の各専門病棟にて、理学療法士等が医師、看護師などと協同し、患者様に対して介入するリアルな現場を見学させていただきました。
このCURE-KOBEは「つなぎ、続けられるリハビリテーションのメリット」の重要性を示しております。
これまでは急性期、回復期、生活期の各治療ステージ間でのリハビリテーションの連携が十分でないことによって、円滑に移行できず、結果として再入院や日常生活活動の低下につながることが課題でありました。その課題解決として、リハビリテーションをつなぎ、継続して行うことは、重症化予防や再入院の防止、その人らしい人生を送れる時間を増やすことにつながります。そのための「一体化プログラムの構築・運用」「ICTを活用したシームレスな情報共有」「医療スタッフの育成と相互連携」に努めています。
神戸市立医療センター中央市民病院の皆様には大変お忙しい中、丁寧なご説明、ご対応いただき大変感謝しております。