5月3日(日)に参議院議員 末松信介 氏と「リハビリテーションを考える議員連盟 第13回総会(4月22日(木):憲政記念館)」で決議した内容について、実現のための協議・打ち合わせをいたしました。
末松信介 氏は、 自民党兵庫県連会長・参議院自民党議員副会長・元文部科学大臣の要職を歴任をされており、日々リハビリテーションや理学療法士の種々の活動にご支援、ご尽力をいただいております。
以下の兵庫県理学療法士連盟の役員にて、末松 氏と協議・打ち合わせを行いました。
会長 石川智昭 氏
副会長 生野達也 氏
監事・弁護士 山本浩貴 氏
事務局長 岩城隆久 氏
企画局長 藤本太郎 氏
石川 氏より末松 氏も出席された「リハビリ議連の総会決議」の内容についてより具体的な内容説明と確認し、末松 氏も理解を深めるために質問され活発な情報共有となりました。
山本 氏(弁護士)からは、このリハビリ議連の総会決議のひとつである「理学療法士及び作業療法士法」の現代・次代を見据えた抜本的見直しについて説明。法律の専門家である山本弁護士から超高齢社会や令和の時代に即した法律改正の必要・重要性および現行の社会システムのニーズにあわせ国民の健康・増進に寄与するためには法律改正や、リハビリテーション専門職の地域活躍できる厚労省令について熱心に説明、議論しました。
生野 氏からは、保険外サービスの課題として「無資格者」による運動やリハビリ関連の保険外サービスについて説明。当該「無資格者」の事故件数が直近8年間1,483件(消費者庁)あり、国民にとって不利益が生じている事実を訴えました。国民が、安心安全かつ、成果が出やすい運動やリハビリ関連の保険外サービスが選べない課題が埋まれていることを末松 氏と具体的に情報共有する場となりました。
末松信介 氏との打ち合わせ時間は当初の予定を大きく超えて、末松 氏と理学療法士連盟の双方で活発な協議・確認、リハビリ議連の議決内容を実現するための具体的な活動などについても話し合われ、大変有意義な地域住民、国民に寄与する打ち合わせとなりました。