2028年に実施予定の参議院議員選挙において、日本理学療法士連盟として理学療法士の声を国政に届けるため組織内候補者の擁立を目指すことが令和8年通常総会で承認されました。
またこれまで中央役員会において組織内候補者の擁立に向けた選考方針が決定され、選考準備委員会による議論を経て組織内候補者選考委員会が設置されたこと、2026年6月に開催される日本理学療法士協会 定時総会までに選考し全国へ正式公表することも併せてご報告いたします。選考委員会は当連盟会長・会長代行・副会長・ブロック幹事、そして外部有識者より構成され、公正かつ適切な選考を進めることとしております。
今後、選考までのスケジュールに関する詳細は随時ご報告いたします。 診療報酬・介護報酬・障がい福祉報酬改定、地域包括ケアの推進、人材の確保と処遇改善、予防や公衆衛生を含む理学療法に関わる政策の充実や法整備など、理学療法士に直結する政策課題は多岐にわたり、国会における継続的な発言力と政治的影響力なしには実現が困難であり、これらの課題を継続的に改善、解決していくためには組織内候補者の擁立が不可欠であると考えております。
またこれまで中央役員会において組織内候補者の擁立に向けた選考方針が決定され、選考準備委員会による議論を経て組織内候補者選考委員会が設置されたこと、2026年6月に開催される日本理学療法士協会 定時総会までに選考し全国へ正式公表することも併せてご報告いたします。選考委員会は当連盟会長・会長代行・副会長・ブロック幹事、そして外部有識者より構成され、公正かつ適切な選考を進めることとしております。
今後、選考までのスケジュールに関する詳細は随時ご報告いたします。 診療報酬・介護報酬・障がい福祉報酬改定、地域包括ケアの推進、人材の確保と処遇改善、予防や公衆衛生を含む理学療法に関わる政策の充実や法整備など、理学療法士に直結する政策課題は多岐にわたり、国会における継続的な発言力と政治的影響力なしには実現が困難であり、これらの課題を継続的に改善、解決していくためには組織内候補者の擁立が不可欠であると考えております。
理学療法士の未来を拓く重要な第一歩となります。皆様におかれましては、本選考方針の趣旨をご理解いただき、格別のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
