理学療法の未来を語る会へ参加

令和5年12月9日(土)日理連主催の「理学療法の未来を語る会」が開催されました。

対面では、五十嵐進会長、町田貴輝が参加しました。オンラインでは、佐藤成登志(県士会長)、柳保(県士会理事)、弦巻馨、小田憲一、小川恵一が参加しました。

 

第一部 講演「政策決定過程の実際」

講師:田中まさし氏(参議院議員 理学療法士)

 

第二部 対談「理学療法士としての使命を政治に繋げる」

司会:小川克巳(前参議院議員 日本理学療法士協会 監事)

登壇者:田中まさし氏(参議院議員 理学療法士)

斉藤秀之氏(日本理学療法士協会 会長)

山根一人氏(日本理学療法士連盟 会長)

 

田中昌史議員からは、国政報告として、リハビリテーションを考える議員連盟とリハビリテーション小委員会の活動報告と合わせて、国会内で組織代表が活動することの重要性を教えていただきました。

 

座談会では、以下のようなメッセージを受け取りました。

・協会と連盟での政治活動をさらに進化、発展させていくことが重要であること

・20代、30代の若き理学療法士の持てる能力を信じて、丁寧に現状を伝え、理解と協力を得ていこう。

・「理学療法士の未来は明るい!皆さんと団結して前進していきましょう」