2026年9月18日、理学療法士の田中まさし衆議院議員から、厚生労働大臣政務官就任の報告がありました。就任に当たり、今日まで多くの関係者の皆様から現場の声をお聞かせいただき、政策活動を支えていただいたことに、改めて感謝を述べられました。そして、医療・リハビリテーション・教育の現場に携わった経験から、リハビリテーション政策や医療・介護人材の確保、処遇改善、予防、災害時の支援体制などを国政において取り組んできた実績をもとに、今後は、医療、介護、福祉、雇用、年金など、国民生活に直結する幅広い分野を担っている厚生労働行政において、現場の視点を欠くことなく、責任を持って職務に取り組んでいくことへの決意を表明されました。
京都府理学療法士連盟においては、田中まさし衆議院議員とともに国政に皆様のご意見、ご要望を送り、理学療法士の将来と国民の健康が増進できるよう、より活動を推進していく所存であります。今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
