沖理連主催 研修会「リハビリテーション関連職種の為の政策論」  アンケート結果

 

先日開催されました、沖縄県理学療法士連盟主催研修会「リハビリテーション関連職種の為の政策論」に、ご参加頂きました皆様、お疲れさまでした。アンケート回答にご協力頂き重ねて御礼申し上げます。

アンケート結果と皆様から頂きました次回研修会等のご要望をまとめました。

【次回、沖縄理学療法士連盟主催の研修会等の要望について・その他要望について】

・リハビリテーション専門職のキャリアマネジメント

・小川先生が国政で活躍している内容がもっと知りたい

・政治と理学療法士の大事さを理解してもらう講習会

・もっと多くの参加を促す必要があります。あまりにも少ない参加者です(ほとんど連盟、政策委員だけ)

・若い世代への認識拡大案内方法に関して施策があればご教授ください

・OT.ST協会とタイアップして、政治活動に対する各協会の取り組みをお聞きしてみたいです。

・新人向けの研修内容も検討してみてはどうでしょうか?例えば自分たちの給与がどのように成り立ってい るかの仕組みなどいかがでしょうか?

・今回、研修会中にも若手理学療法士というワードがありました。若手理学療法士向けに、協会や連盟の活動の報告会を行ってほしいです。

・管理運営に関する研修会、中間管理職が聴いて元気になるような研修会(多種多様な価値観に加え、世代間ギャップを感じながらも前向きに日々奮闘しています。法律的な内容や事例も含めた職場運営に関する内容など)を希望します。

・職能団体として政治力の必要性を説明する研修会を企画していただきたいです

・半田連盟会長の講話

・若いセラピストも興味・関心も持つようなテーマで開催してはいかがでしょうか。まずは集客した上で、政策や選挙に関連する話に繋げることで、若いセラピストを巻き込むことに繋がると思います。(例えば、理学療法士の10年後はどうなっているか?など)

・小川克巳後援会の立ち上げについて事前告知がなかった。告知してもっと多くの方に参加してほしい。参加者が少なすぎる。県・市町村議員には何を政策提言して協定を結んでいるのか研修などで明らかにしてほしい。

・COVID-19の現状共有研修会。2.BCPの協会、各支部の取り組み

・連盟についてまだ知識不足なので、どのような事でも知りたいです。

・連盟の運営と協会との関係、会員拡大のための活動

・政策を提言するためには理学療法士の技術の向上が必要です。連名で理学療法士の技術系の講習会を開くのも役割ではないでしょうか?

・リハビリテーションと政治の関わり、政治とは⁉︎、など基本的初歩的なことから色々知りたいと思いました。

・次回の診療報酬改定について。リハ職に今求められてるものとは?など。。

 

【所感】

令和3年度第1回研修を無事開催・終了し安堵しています。講師の塩塚先生より、貴重かつ膨大な講義資料を作成ならび講話頂き、もっと多くの会員に聴講して欲しい研修会であった。塩塚先生から運用についてもいくつかアドバイスを頂き、今後の運用に参考になりました。全国に先駆け沖縄県が後援会を立ち上げた事は小川克巳参議院議員からもお褒めの言葉とお礼を頂いた。

 

【反省点】

準備の広報期間が短く参加者を集客するのが不十分であった。また、当日運営では十分な意見交換を誘導する事が出来なかった。アンケート案内を失念してしまい、会議終了後の案内となり、多くの課題が発見できた。今後もオンライン研修会の運用習熟を図り、より良い研修会運営に繋げていきたい。