会長の挨拶

岩森 俊(介護老人保健施設グレースホーム)

このたび、鹿児島県理学療法士連盟会長として2期目の重責をを担わせていただくこととなりました。
前任期中にきましては役員の先生方はじめ多くの方々にご支援いただき、改めて御礼申し上げます。
そして、先の総会において会長再任の承認をいただきました会員の皆様のご理解とご協力に心より
感謝申し上げます。
現在、我が国の保健医療福祉を取り巻く環境は、少子高齢化、社会保障制度の改革など
極めて大きな転換期にあります。その中で私たち理学療法士が国民の皆様の健康と生活を守る
専門職として、確固たる地位を築き、現場の声を政策に反映させていくことの重要性は、
かつてないほど高まっています。
そのような中、本新体制では
・理学療法士の組織代表議員の応援、連携。
・理学療法士の組織代表議員を国政に送るための活動。
・職能の確立と処遇改善の推進。
・組織力強化と若手育成。
の4つの柱を重点的に士会と協力しながら表裏一体となり推進してまいります。

政治の力は会員・現場で働く仲間の一人一人の声が集まって初めて形になります。
皆様が日々の業務で感じている疑問や課題、そして自分達の未来はこうなりたいという願いが
連盟活動の原動力となります。
新体制では今まで以上に皆様からの声を聴き、透明性の高い開かれた組織として活動していきたいと
考えております。「自分たちの未来は自分たちで」良いものにするため、皆様のより一層のご理解と
ご支援、そして積極的なご参画を心よりお願い申し上げます。
結びに、会員の皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、私からの挨拶とさせていただきます。
ともに、理学療法の明るい未来を切り拓いていきましょう。