衆議院議員 青山繁晴 氏 日本の未来会議 IN 宝塚 に参加

令和8年11月3日(火) 場所:宝塚市立ソリオホール
兵庫県理学療法士連盟 会長 石川 智昭
兵庫県理学療法士連盟 副会長 生野 達也
兵庫県理学療法士連盟 事務局長 岩城 隆久
が参加しました。

「日本の未来会議」で、青山 繁晴 氏の講演で貫いていたのは、「政治は国民のためにある」という揺るぎない信念でした。
まず語られたのは、レアアースをはじめとする資源問題についてです。日本は長く「資源のない国」と思い込まされてきました。しかし実際には、南鳥島沖の海底に自前の資源が眠っています。中国への依存から脱し、国民の暮らしと産業を守るためにも、その実用化を進めることが政治の責任だと訴えられました。
次に、政治家を志した経緯が語られました。青山氏は、自分を売り込むような政治のあり方に違和感を抱き、政界入りを固辞し続けていたという。それでも最終的に立ったのは、自分のためではなく国民のためであり、その言葉には、私心を捨てて公に尽くすという強い覚悟がにじんでいました。
さらに、政治は本来「まつりごと」であると説かれた。まつりごととは、民の幸せを願い、そのために力を尽くす営みである。政治は権力や地位のためにあるのではなく、一人ひとりの国民の幸せのためにある。この原点を忘れてはならないという熱い思いが、会場に強く響きました。
資源という国家戦略から政治家としての生き方まで、すべてが「国民のために」という一点でつながる、熱意あふれる講演でありました。

兵庫県理学療法士連盟 会長 石川 智昭 氏らの今日までの活動にて、青山氏と講演会前に座談ができる機会をいただきました。兵庫県自民党議員団 副幹事長 兵庫県議会議員 風早ひさお氏 にご配慮いただきこのような貴重な機会をいただきましたこと感謝いたします。日々、兵庫県自民党県議団とは理学療法士、リハビリテーションの勉強会を通じて、県民のために活動する熱い志しからこの場を得ることができたと感じております。


兵庫県議会議員 風早ひさお 氏


衆議院議員 大串まさき 氏


参議院議員 かだ 裕之 氏


衆議院議員 青山 繁晴 氏


生野氏、石川氏、青山氏、岩城氏