リハビリテーション関連職種の為の政策論 

去る7月31日、長崎県理学療法士連盟会長 塩塚順先生をお招きし、

「リハビリテーション関連職種の為の政策論」と題し、研修会が開催されました。

100枚を超えるスライドを準備して頂き、これまでの連盟活動の歴史や長崎県理学療法士連盟の

活動報告、何故、理学療法士の政治家を国会へ送り出さなければならないのか、今後の未来に向けた

メッセージなど、非常に多岐にわたる講話を熱くご教授頂きました。

参加者は37名と理学療法士のみならず、作業療法士や言語聴覚士の参加者もおり、本研修会が

リハ職種にとって大変興味深い研修会であることを再認識いたしました。

研修会終盤には、沖縄県作業療法士協会の比嘉会長、沖縄県言語聴覚士協会の久志会長にも

ご挨拶とご質問を頂き、連盟組織を持たない組織として、政策論をどのように啓発活動して行けば

よいのか、若手・中堅セラピストが興味をもつためのメッセージはどのように発信して行けば

よいのかなど、それぞれの職種ならではの苦悩や共通した相談事項などが意見交換され、

非常に有意義な時間となりました。

最後は、小川克巳参議院議員にもご挨拶頂き、次期参院選に向けた熱いメッセージを頂きました。

 

沖縄県理学療法士連盟は、皆様方に有益となる研修会・情報を継続的に発信して参りますので、

今後とも連盟活動へのご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します