自由民主党 宮城県支部連合会との意見交換会

宮城県理学療法士連盟と自民党・県民会議、医療福祉議員連盟との意見交換会を仙台市のAERにて行いました。こちらは、まん延防止等重点措置や県独自の緊急事態宣言が発令される前の2021年3月13日に開催した意見交換会です。

議題は、以下のとおりです。

1.コロナ禍における理学療法士の現状について

2.急性期理学療法提供体制の推進について

3.地域包括ケアシステム/高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施について

 

宮城県理学療法士連盟からは、会長(羽田智大)、副会長(渡邉好孝)、事務局長(髙橋一揮)をはじめ、役員7名が参加。

自由民主党宮城県支部連合会からは、県議会議長の石川光次郎県議、医療福祉議員連盟会長の村上智行県議をはじめ総勢9名の皆様にご参加頂きました。

今回は幹事長(菊地恵一県議)、総務会長(中山耕一県議)、政務調査会長(佐々木幸士県議)といった三役の皆様にもご参加頂き、理学療法士が抱える課題や県下の医療福祉政策について情報交換し、様々な観点から理学療法士をとりまく未来について話し合うことができました。

このように、宮城県理学療法士連盟では、現場の声を政策に反映させて、患者様や地域の皆様の健康を守り続ける専門職であり続けるために、県議会議員の皆様との関係を大変重視しています。

今回、医療福祉議員連盟の庄田圭佑県議をはじめとする自由民主党宮城県支部連合会の皆様のご協力を得て、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の学校・養成施設の学生に対するコロナワクチン接種についての理解が深まりました。宮城県では2021年6月5日より理学療法士養成校の学生に対する新型コロナワクチン接種が大規模接種会場にて本格的に始まっています。