2026年2月8日に投開票が行われた第51回衆議院議員総選挙において、理学療法士の田中昌史 氏が、自由民主党の比例代表東京ブロックにて見事当選を果たしました。
田中氏は、元参議院議員としての経験を持ち、今回の衆議院選挙への挑戦において、リハビリテーション専門職の声を国政に届けるべく活動を展開してきました。
自民党が堅調な戦いを見せる中、比例東京ブロックでの議席を確保し、衆議院議員として国政復帰を果たすこととなりました。
理学療法の未来を拓く一歩
第51回衆議院議員選挙の結果を受け、日本理学療法士連盟 第51回衆議院議員選挙対策強化本部として、全国の皆さまにご報告と御礼を申し上げます。
今回の選挙において、皆さまが示された献身的な活動と真摯な姿勢は、結果の如何を問わず、理学療法士の社会的信頼と存在意義をより確かなものといたしました。
本運動を通じて得られたつながり、課題、そして経験は、今後の政策提言活動および組織運営に必ず活かしてまいります。
日本理学療法士連盟は、今後も一過性の選挙活動にとどまることなく、国民のための医療・介護・福祉政策の実現に向け、粘り強く活動を続けてまいります。
さて、今回の選挙においては、リハビリテーション議員連盟会員が全員当選を果たし、また東京選挙区ならびに比例区において、日本理学療法士連盟が期待した成果を得ること
ができました。加えて、自由民主党は国民から大きな信任を得て、歴史的とも言える勝利を収めました。とりわけ、東京ブロック比例単独候補である田中昌史氏の当選と国政復帰
をご報告できることは、この上ない喜びであります。
これはひとえに、全国の皆さま一人ひとりの地道な取り組みと熱意の結晶であり、連盟の歩みにおける大きな一歩であります。
この成果を一過性の喜びに終わらせることなく、当選議員と連携しながら、リハビリテーションおよび理学療法政策の具体的な前進につなげていくことが、私たちに課せられた
次の責務です。
皆さまとともに、新たなステージへ進んでまいりましょう。
引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年2月 日本理学療法士連盟
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