令和8年総会におきまして、私、齋藤弘は、東京都理学療法士連盟第3代会長を拝命いたしました。歴史と責任を受け継ぐ重責に、身の引き締まる思いでございます。
平成21年の設立以来、本連盟は初代会長・高田治実先生のもと礎を築き、第2代会長・原島宏明先生へとその志が受け継がれてまいりました。両先生が築かれた組織基盤と活動の積み重ねは、今日の連盟の発展を支える大きな力となっております。
本連盟は、日本理学療法士連盟と連携し、公益社団法人日本理学療法士協会および公益社団法人東京都理学療法士協会の目的達成に資する政治活動を推進し、理学療法士の社会的地位の向上と、国民・都民の健康と福祉の増進に寄与することを使命として活動してまいりました。
その歩みを確かな継承としつつ、今後はさらに組織力を強化し、実効性ある政策提言と持続的な政治活動を展開してまいります。理学療法士の専門性が社会の中でより一層発揮される環境を整えるため、東京から力強く発信してまいります。
諸先輩方が築かれた志を未来へとつなぎ、役員一同、誠心誠意努めてまいります。今後とも本連盟の活動に対し、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
東京都理学療法士連盟
会長 齋藤 弘

