会長の挨拶

 

滋賀県理学療法士連盟は、初代会長 林寬氏のご尽力のもと2011年に設立され、滋賀県選挙管理委員会へ登録しました。その後を引き継ぎ、2013年より会長職を拝命いたしました。

 

当連盟は、滋賀県理学療法士会と協働し、県民の健康としあわせに寄与することを目指します。加えて理学療法士の「生活」と「職域」と「笑顔」を守るための活動を行います。

 

具体的には、県理学療法士会や日本理学療法士協会があげる政策、提言の内容を実現させるため、理学療法士の地位向上・適切な利益を保持・改善するために、様々な働きかけをおこなって行きます。

特に、医療・保険・福祉制度や診療報酬などの政策的な面では、そこに直接携わる立法、行政との関係が重要であり、国や地方自治体の議員、厚生労働省や各自治体の関係部署の方たちに働きかけていきます。

 

そのためには、連盟の会員数が必要です。昨今の理学療法士を取り巻く厳しい状況を踏まえ、当連盟の活動にご理解いただき、ぜひご入会いただきますようお願い申し上げます。

滋賀県理学療法士連盟 会長 松岡昌己