第23回研修会のご報告

平成30年3月25日(日)第23回研修会『姿勢制御の観点から上肢・手の治療を考える』を、大阪府済生会中津病院 南棟5Fリハビリ室にて開催いたしました。

受講生の方々の講義、実技への熱心な眼差しが印象的でした。

次回の研修会は、5月12日「関節可動域制限の治療の基礎-医療・介護制度から考える理学療法士の技能と役割」です。

平成30年度診療報酬・介護報酬改定から、より一層求められることになった理学療法士等による運動機能の管理。

それは、地域包括ケアシステムの中でどのような位置づけで、施設間、また多職種間との連携において、何をどう伝えるべきか。

そして、臨床においては、対象者の評価・治療、さらには二次障害の発生リスクの有無や、個別介入の必要性も判断することを求められます。研修会では、そういった点についての講義から、理学療法士の代表的な治療対象である関節可動域制限の治療の基礎理論と実技練習を行います。

ぜひ、ご参加ください!

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研修会【関節可動域制限の治療の基礎-医療・介護制度から考える理学療法士の役割と技能ー】