11月4日(水)
参議院議員会館にて 「リハビリテーションを考える議員連盟」 第14回総会が開催されました。
国会議員(代理含む)約180名、全国のリハ職が100名以上集まりました。
奈良県理学療法士協会の増田会長に出席して頂きました。
鈴木俊一会長よりご挨拶がありました。
日本理学療法士協会 斉藤会長、 日本作業療法士協会 山本会長、日本言語聴覚士協会 内山会長、からの要望事項説明がありまして、関係省庁からの説明及び回答がありました。
ちなみに関係省庁とは、
【厚労省】
リハビリテーション統括調整室、医政局医事課、老健局老人保健課、保険局医療課、安定局高齢者雇用対策課、労働基準局安全衛生部、社会援護局障害保健福祉部障害福祉課、健康・生活衛生局健康課、
【内閣府】
地方創生推進事務局 、
【人事院】
給与局給与第一課、
【文科省】
総合教育政策局健康教育・食育課、高等教育局医学教育課、
【スポーツ庁】
政策課、健康スポーツ課、競技スポーツ課、
【こども家庭庁】
成育局、
【総務省】
自治財政局準公営企業室、
【法務省】
矯正局成人矯正課、出入国在留管理庁 在留管理支援部 在留管理課、
【経産省】
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課、
今更ながら、多くの省庁との関係があることを認識できました。
決議としましては、
1.賃上げ等により医療・介護・福祉における人材確保及び提供体制を整備すること。
2.法改正および制度的な見直しを見据えた予算措置を講ずること。
3.訪問リハビリテーションの提供体制を確保し、訪問看護の在り方を見直すこと。
4.「攻めの予防医療」における3療法士の活用を推進すること。
質疑応答では、特に法改正と処遇改善に関する発言が多くありました。時間が足りなくてオーバーするほどに熱量が高くて、発言を制限する場面も見られました。新設されました厚労省のリハビリテーション統括調整室には多くの期待が寄せられました。また多数の議員から法改正を急ぐようにご意見を頂きました。
奈良県選出の田野瀬太道衆議院議員と小林しげき衆議院議員にご挨拶もさせて頂きました。