京都府理学療法士連盟研修会 開催

令和2年1月31日(金)ホテルグランヴィア京都にて、京都府理学療法士連盟研修会を行いました。
今回は、参議院議員 小川かつみ先生にご登壇いただき、「国政報告と理学療法士の未来について」ご講演いただきました。
小川かつみ先生におかれましては、京都市長選の出馬にて自民党が推薦する 門川大作氏 の選挙応援を終えてからのご講演であり、地方行政や国政に関心を持つことの意味や必要性について大変わかりやすく説明いただきました。本研修会は46名の方に参加いただきました。20歳・30歳代の若い理学療法士の参加も多く、これからの理学療法士にとって大変興味深い内容であったと思います。政権与党であることが法律や制度を作ることができるということ、理学療法士の職域や職能としての未来のために、国政の場に理学療法士の国会議員が複数いないと、待遇や診療報酬・介護報酬、社会における理学療法士の価値が認められないことを説明いただきました。理学療法士の代表として、国政の場で活躍する国会議員を今以上に増やす活動がこれからの理学療法士の未来に欠かせないと感じました。