田中まさし先生 近畿ラウンド京都編

平成30年6月28日 午前7時30分、京都駅でレンタカーをご用意いただき、施設訪問が始まりました。最初の訪問先は、京都岡本記念病院です。8時30分のリハビリテーション科朝礼に間に合うように、急遽レンタカー予約を8時から7時30分に変更しての出発となりました。京都岡本病院では多くの職員へ挨拶ができ、役職者とは濃密な意見交換の時間を取ることができました。引き続き午前中に、京都きづ川病院、宇治市福祉サービス公社、京都リハビリテーション病院の訪問が予定時間通りに進み、昼休憩を蘇生会総合病院で行った後、午後は、むかいじま病院、京都久野病院を訪問していただき、7施設訪問を午後4時に終えることができました。この間に、リハビリテーション専門職だけでなく、関連職種や、施設理事長など様々な方と意見交換ができました。また、訪問先施設ではリハビリテーション科だけでなく、多くの関連施設へご案内を頂き、様々な職種の方や、利用者の方々と触れ合うことができました。

午後7時からの講演会は、120名の予定で準備を進めていたところ、130名を超える事前登録をいただき、急遽会場設定を変更し150名の参加者を迎えて成功裏に終えることができました。参加者からは様々な前向きな意見を聞くことができ、大変有益な講演会となりました。

田中先生におかれましては、タイトなスケジュールでトイレ休憩もままならない中、精力的に活動していただきありがとうございました。今年中に予定されている、あと2回の来京を心待ちにしております。最後になりましたが、限られた時間での7施設訪問は、一つの施設も時間がずれ込むことがなく、時間調整が全く必要のないものでした。担当していただいた皆様の御心遣いに感謝するばかりです。また、講演会開催に際して、お声掛け等にご尽力いただい皆様の気持ち一つ一つの積み重ねで多くの参加者を迎えられました。この連携の素晴らしさ、思いやりの気持ちこそが京都の力と再認識した1日でした。