第24回 大阪府理学療法士連盟研修会

『関節可動域制限の治療の基礎ー医療・介護制度から考える理学療法士の役割と技能ー』

第24回研修会案内PDF

・急性期医療における二次障害の予防

・亜急性期におけるスムースな回復に効果的な介入

・適切に関節可動域制限を治療する技術

平成30年度診療報酬・介護報酬改定から、理学療法士による運動機能の管理は、より一層重要な位置づけとなりました。それは、地域包括ケアシステムの中でどのような位置づけで、施設間、また多職種間との連携において、何をどう伝えるべきか。

そして、臨床においては、対象者の評価・治療、さらには二次障害の発生リスクの有無や、個別介入の必要性も判断することを求められます。

研修会では、そういった点についての講義から、理学療法士の代表的な治療対象である関節可動域制限の治療の基礎理論と実技練習を行います。

価値ある理学療法士になるために、身に着けるべき技能と視点を学びませんか?

講師 稲村一浩氏 (JCHO星ヶ丘医療センター リハビリテーション士長)

桝井貴史氏 (神原病院 リハビリテーション科主任)

日時 平成30年5月12日(土)13:00~17:30(受付12:40~)

会場 JCHO星ヶ丘医療センター 新会議室・電気光線室

・京阪枚方駅から京阪バスまたは枚方市内循環バスにて「星ヶ丘病院」下車

・京阪電車 私市線 宮之阪駅 徒歩 15分

参加費 3000円

予定内容

・講義:医療・介護制度における理学療法士の役割

・講義:施設間、多職種間との連携のためのリハサマリーの書き方

・講義:関節可動域制限の治療の基礎理論

・実技:関節運動技術

・実技:軟部組織の治療

参加上限 50名(大阪府理学療法士連盟会員優先)

※実技がございますので、動きやすい服装でご来場ください(更衣スペースあり)。

<申し込み方法>

下記のアドレスから、申し込み受付フォームをご利用ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e66e165e548945

受講者定員に達し次第、受付を終了いたします。

※研修会参加登録は、本フォームによるお申込みだけでは完了いたしません。

本フォームによるお申し込み完了後、大阪府理学療法士連盟より送信される『研修会申し込み受付通知』に記載されている『参加登録確認フォーム』に24時間以内に返信していただく必要がございます。

登録されるメールアドレスは、なるべく携帯用ではなくPCでも対応可能なものにしていただき、パソコンからのメールを受信できる設定になっているか確認をお願いします。

本申込み直後に、受付完了の自動返信メール(申し込み受付通知)が届かなかった場合、お手数ですが再度お申込みを頂き、メールを受信できるアドレスの入力をお願い申し上げます。

本会は、申し込みおよび参加登録完了後のキャンセルは原則お断りしております。

本会が運営する研修会への参加登録後のキャンセルが度々続く申込者についてはお申し込みを制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。