会長の挨拶

この度初代依岡徹会長の後を引き継ぎ、京都府理学療法士連盟会長に就任いたしました。日頃より京都府理学療法士連盟にご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。まだ発足10年にも達していない未熟な団体ですが、少しずつではありますが政治の在り方、団体の在り方を学んでこれまで進んできました。

当連盟の役割は「国民(京都府民)の命と健康で幸せな生活」を送るべく理学療法士の職能としての発展と地位の向上を目指して活動しています。また一般社団法人 京都府理学療法士会と協同して、車の両輪となり活動を進めてまいります。連盟の役割は政治活動を通じて、京都府内での理学療法士の医療・保健・福祉・介護面の資質向上を目指し、その実現を目指します。特にそのなかでも、現場の皆さんをはじめ、関係団体の皆さんのご意見を伺い、政治家の皆さんをはじめ役所の皆さんに理解をしていくように行動して参ります。

現在、日本理学療法士連盟には参議院議員として1名組織代表がおられ、積極的に国会で活動して下さっています。我々も、医療・介護・福祉をはじめ社会保障制度の課題について、国会の場で議論して下さる政治家を応援することにより、理学療法士の声を国会に届け、いつまでも続けられる地域社会を目指して、活動してまいります。

当連盟は今後も理学療法士のための活動を行っていきます。連盟の活動にご理解をいただき、多くの皆さんが応援してくださることを願って、私のあいさつとさせていただきます。

 

京都府理学療法士連盟

会長 並河 茂