宝来良治鹿児島県議会議員事務所訪問

活動報告

9月4日 村山芳博連盟会長並びに赤﨑昭朗連盟事務局長は宝来良治鹿児島県議会議員事務所を訪問し、現在の連盟活動の報告と今後の活動のご指南を頂きました。

特に、今回の話題の中心は我々も共同代表に名を連ねている「重度障害者等の医療費助成制度」について意見交換を行いました。

赤﨑事務局長からNPO法人日本障害者センターが取りまとめているレポートを基に本県がどのような状態か説明しました。

我々が求めている現物給付、そして償還払い、自動償還払いといった方式の問題点も提示しました。

これに対して宝来県議は幅広い見地からご自身のお考えを伝えて頂きました。

勿論、現物給付を実現するためにどのような方向性で種々の分野に働きかけて行けばよいかという視点でお話頂きました。

しかしその中では「障害者の障害の程度は非常に幅広い。すべてを同じく取り扱っても問題はないのか。」「財政的な問題が根底にある。その解決あるいは打開策が必要。」といった我々の「願い」の中の「課題」もご指摘頂き、その解決方法の一案もご指南くださいました。

来週は、我々と共に活動している仲間が県議会議員会派への訪問を行います。すこしずつでもこの「医療費助成」の問題が解決に向かうように、協力し活動して参ります。