委員長あいさつ

日本理学療法士連盟 組織内代表 田中昌史(右)  岩手県理学療法士連盟委員長 佐藤益文(左)

岩手県理学療法士連盟にて委員長を務めております佐藤益文と申します。当連盟の活動に際しまして、日頃よりご支援・ご協力を賜り深く感謝申し上げます。

平成12(2000)年5月1日、岩手県理学療法士会が目指す政策実現のために初代委員長 佐藤浩哉が中心となり、県内理学療法士により岩手県理学療法士連盟を設立いたしました。全国で初めて理学療法士が設立した政治団体であり、設立当初は岩手県内医療関係団体と協調し、岩手県民により良い医療・保健・福祉の提供を目指し活動を行って参りました。
平成16(2004)年、日本理学療法士連盟設立以降は、県内の活動に加え、全国の仲間と共に国民と理学療法士の声を国政に届ける活動も行っています。
理学療法を取り巻く環境には、国政、県政とも様々な課題があります。東日本大震災復興特区における「訪問リハビリテーション事業所」の活動は広く利用者にご支持をいただいておりますが、このような声を国政・県政に伝えることも私たちの大切な役割と認識しております。
“そこに住む人々”の声が政策実現に結びつくよう活動を展開して参ります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。